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うつ病ニート うつを脱却し、億万長者になる!?

このブログは、うつでニートな中年男性が、億万長者に弟子入りして、億万長者を目指すドキュメントです。うつ病減薬・断薬記も記載。

のび太とドラえもんの関係および僕の中の関ヶ原の戦い

 

 

どうもシュンクボです。

 

本日もご覧くださりありがとうございます!

 

ブログを書く頻度は恐ろしく減りましたが、

まだまだ僕は健在ですwww

 

先日、霊能師の坂田さん(仮名)に、

「鬱から立ち直り、感情が解放されたのはいいけど、

今度は感情がコントロール出来なくなって困る」と

悩みを打ち明けました。

 

大河ドラマひとつ見るにしても、感情移入というよ

り、主人公達の感情が勝手に僕の感情の引き出しの

中に入り込んできて、気が付いたら、彼らの感情が

僕の中でカオスになって・・・

 

と言った形になったので、どうやって整理すればい

いか相談したかったのです。

 

坂田さんは、「それはシュンクボの軸が定まってな

いからだよ~、うっふ~ん♡」と言いました。

坂田「個人としての軸ってやつ、もっと言うと道徳観♡」

僕 「どうすれば軸が出来るんですか!?」

坂田「そうねぇ、ドラえもん見てみたら~?」

僕 「ドラえもん・・・ですか?」

坂田「そっ、ドラえもん♡ 大河ドラマはしばらく禁止!」

僕 「えっ!? 今週やる『直虎』どうしても見たいんです

   けど・・・」

坂田「ダメ~~~~~~ 直虎禁止!! ドラえも~~~~ん♡ 」

僕 「マジかよ・・・」

 

というわけで、本日NHKで放送予定の大河ドラマは、見れ

ません(涙)

 

ああ、柴咲コウの演技も、三浦春馬の演技も、高橋一生

演技も見れないとは・・・。

特に高橋一生のドラマ内での役どころというか、演技は凄

いものがあったので、それが見れないとは・・・涙 

 

ですが、とりあえずドラえもんのテレビアニメをTSUTAYA

で借りて見ることに・・・。

 

僕はもちろん、大山のぶ代ドラえもん世代なので、昔のド

ラえもんにしました。「アンアンアン♡とって~も大好き♡

ドラえ~~もん~~♬」という懐かしい歌声が、古めかし

い映像・音楽と共に流れてきます。

 

そして恒例の「チャカチャカ」というよくわからないイン

トロの効果音に続いて、大山のぶ代ドラえもんの「猛獣な

らし手袋~~~」という声が、タイトル題字と共に僕の中

にこだましました。

 

こだまはしましたが、「ドラえもんなんか見て何になるの

・・・」と、僕の中の悪魔の自意識が囁きました。それに

対し、天使の自意識が、「いやいや、坂田さんが、あのオ

カマが見ろと言ったからには、何かあるはずだよ」と対抗

しました。

 

まさにドラえもんが始まる前から、僕の頭の中では、天使

と悪魔の天下分け目の戦いが、あたかも関ヶ原の前哨戦の

小競り合いみたく、繰り広げられていたのです!!

 

そして、肝心のドラえもんのお話が始まると同時に、天下

分け目の、僕の中での関ヶ原の戦いがいよいよ始まりまし

た。実際には10分程度の短い小話なので、関が原は大げさ

かも・・・。

 

でも、関ヶ原の戦いも、天下分け目と言われながら、わず

か1日で決着が着いてしまいましたから、ある意味この10

分がやはり、僕にとっての関ヶ原なのかも・・・

 

と第三の自意識が実況解説者の如く冷静に分析しながらも、

ストーリーは始まりました。

 

結果は・・・

 

 

 

僕は、しじゅうず~~~~~っと笑っていました。「やべえ

、俺、のび太じゃん」と笑いながら思いました。

 

そして、「ドラえもん!?坂田さんの間違いじゃねぇの?」

とも、げらげら笑いながら思いました。

 

そう、僕は、カウンセリングで、のび太の如く振る舞い、坂

田さんをドラえもんの如く扱っていたのです・・・。いや、

坂田さんがドラえもんという役どころだから、のび太になら

ざるを得なかったのか・・・!!

 

鶏が先か卵が先かという問題になるのでここでは端折ります

が、いずれにしても、僕はのび太であり、坂田さんはドラえ

もんだったのです!!!

 

そんな僕の中の解説者的自意識が、あたかもコペルニクス

な発見をしたかの如く驚愕し呆然としている間も、僕は笑い

すぎなんじゃないかと言うくらい笑っていました。

 

10分後、僕の中の自意識の天使と悪魔が会話を再開しました。

「すっごく面白かったね~」と天使。

「ああ、面白かった。笑っちゃった・・・けど・・・」と悪魔。

「けど・・・けど何!?」

「冷静に立ち返ると笑えない」

「なんで!? 僕と一緒に笑ってたじゃない!」と天使。

「ああ、笑った。確かに笑った。でも今は、笑えない」と悪魔。

「どうしたの!?」

「ある意味グロテスクというか、まあ、良くも悪くもストレート

だよな・・・ドラえもんって」

「うん、でも、このシンプルさがいいんでしょ。それを坂田さん

は伝えたかったんじゃないの!?だからシュンクボの鬱も治まっ

たんでしょ?」

「確かに・・・それは否定しない。でも、俺(悪魔)はこれからど

うなる!?」

「どうなる・・・て・・・」

 

天使は天使ですから、悪魔の中の天使に寄り添う形で、悪魔が何

を言おうとしているかを察知しました。そして、察知してしまっ

たがために、悪魔に対して何も言えなくなってしまいました。

 

そこへ、第三の自意識である解説者(審判)が入ってきました。

「まあ、とりあえず、坂田さんとは一度距離を置こう。ただ、

ドラえもんは見ようよ。悪魔さんも自分の中の悪魔に食い殺

されたくはないだろ」

「ああ、わかってる・・・見る。見るよ」

「天使さんもそれでいいかな?」

「うん、それでいい」

 

というわけで、いろいろな発見や決断をしながらも、もう少

し葛藤が続きそうです(汗)

 

本日はこのへんで。

本日もご覧くださりありがとうございます!!

 

シュンシュン(^^♪