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うつ病ニート うつを脱却し、億万長者になる!?

このブログは、うつでニートな中年男性が、億万長者に弟子入りして、億万長者を目指すドキュメントです。うつ病減薬・断薬記も記載。

上野って素敵♪

 

 

どうも、シュンクボです。本日もご覧

くださり、ありがとうございます!

 

霊能師の坂田さん(仮名)からおととい、

いくつか宿題を出されました。

 

その中のひとつに、最高級のデザインを

肌で感じ取る、というお題がありました。

 

具体的には、上野の東京国立博物館など

の展覧会に足を運び、展覧会がどうデザ

インされているか学んでほしい、とのこ

と。

 

というわけで、早速きのう、その場所に

行って参りました。

 

春日大社 千年の至宝』

という特別展がやってました。

 

一般料金が1600円もするのか・・・

以前も国立博物館には行ったことあるけど、

その時は大学生だったからなあ。

 

などと葛藤を覚えつつ、入館。

 

土曜日でしたので、会場はやはり混んでい

ました。御年輩の方々を中心に、入館者は

みな食い入るように展示物を見ています。

 

ですが、僕は展示物はあまり真面目に見ま

せんでした。ざっくりとだけです。

 

ただ、ディスプレイの仕方とか、なんでこ

の角度から照明を当てているのかとか、今

回の特別展のために用意した壁面の色とか、

壁面の素材とか、時には触ったりなんかし

たりして(⇇ちょっと不躾)確かめました。

 

それを踏まえて、どういう順序で展示会を

デザイン・設計していったのかを何となく

想像しました。

 

まあ、照明の角度の意味なんて、まだあま

りよくわかりませんし、あまり慣れないこ

とをしていたので、少々疲れました。もは

や、他の入館者のように、展示物やボード

の文章を読むことなどできません。

 

それでもまあ、いろいろ学べましたが。

 

見終わった後、国立博物館の道路をはさんだ

向かいに、大きな噴水場がありましたので座

ってぼんやりしていました。確か、池の周り

にはチューリップ(?)が生けてありました。

 

遠くでは、大道芸人が大きな声で何やらパフ

ォーマンスをしていました。背後では中国人

の家族が話しています。

 

そんな光景を何となく見ていくうちに、疲れ

も癒えてきました。

 

なんか、上野公園は気持ちいいですね。広々

としていて、美しくて、いろんな人たちを受

け入れて活かす包容力があるというか。

 

森鴎外国立博物館の総長(館長ではありま

せん)みたいなことやってたらしいですけど、

彼はただの小説家ではありませんでした。

 

彼は軍医をやっている関係で、人々の衛生状

態が悪いのは、彼ら自身の問題だけではなく、

生活環境が劣悪だからだと気づいてました。

 

だから、彼は積極的に都市計画の問題にも

関わっていました。彼は小説家だけでなく、

デザイナーでもあったわけです。

 

以前、「ボブ・ディランが文学者だ」と発

言し、その根拠を僕なりに提示しましたが、

ミュージシャンも文学者もデザイナーなの

かなと思うようになりました。なので、僕

の中では文学者=デザイナーである、とい

う、世間の尺度からすれば無茶苦茶な等式

が成り立っています(笑)

 

実は僕って、小説家になりたいなんて言っ

てましたけど、文学部出身じゃないんです

よね。社〇〇学部というよくわからない名

称のところにおりました。

 

所属していたゼミも、実は都市計画・住宅

政策のゼミになぜかおりました。

何を隠そう、森鴎外が都市計画にかなり関

与していたという事実は、ゼミの指導教官

から教わったのです。

 

こういうことを書きだすと、また長くなる

ので、本日はこのへんで。

 

本日もご覧くださり、ありがとうございま

した!

 

シュンシュン(^^♪