うつ病ニート うつを脱却し、億万長者になる!?

このブログは、うつでニートな中年男性が、億万長者に弟子入りして、億万長者を目指すドキュメントです。うつ病減薬・断薬記も記載。

「できない」て大切だな♪ ダウンタウンを見て

どうも、シュンクボです。本日も
ご覧下さり、ありがとうございます!!

大みそかの特番に、絶対に笑っては
いけない24時間、があります。

ダウンタウンが主役の恒例特番なので
すが、僕はその番組を去年見てショッ
クを受けました。

笑ってはいけない、という本筋の企画
とは別に、笑ってはいけない企画に参
加するメンバー以外のお笑い芸人たち
も、一緒に参加する企画がありました。

企画は、浜ちゃんと松ちゃんをリーダ
ーにした二つのチームが、リズムに合
わせたゲームを行い、より上手くでき
たチームが勝利、というものでした。

ひとつ目は、5人が順繰りに、手拍子を
2回叩いて、参加者の一人の長所を言う、
というものでした。

二つ目は、あとだしジャンケンゲーム。
二人の参加者のうち、一人が先にグー
を出したら、もう一人はあとだしでわざ
とチョキを出して負けなければならない、
という具合のゲームでした。


このゲームに全く適応ができなかった芸
人が3人いました。

一人は、蛭子能収…(笑)
この人は芸人ではないですし、リズム感
が全くないイメージですから、まぁ予想
どおり。

ですが…

残りの二人は、ダウンタウンの二人でした。


ひとつ目のゲームでは、浜ちゃんの長所を
言う、という場面に、当の浜ちゃん本人が
参加していたのですが…

彼、リズムに合わせて言えないんですよ…

他の芸人たちが、
「ツッコミ天才!」
とか、
「気遣い上手!」
とか、手拍子のテンポに乗って浜ちゃんの
長所を挙げていくんですけど、

浜ちゃんは、
「・・・・・・・風呂が・・・長い」
とか、
「・・・・・・・・・・・・・愛妻家ァ!!」
とか、リズムに合わせられなくて、その度
に相手チームから抗議が入り、司会の千原
ジュニアが仲裁するという展開でした。

相手チームの松ちゃんもほとんど同様…(笑)

二つ目のゲームでは、浜ちゃんと松ちゃんが
直接対決したんですけど…

そもそも先にグーを出すべき浜ちゃんが、ス
ッと出せずに、モタモタしていて…
ゲーム自体が全く成立しない(笑)

僕はこうした展開を見て思いました。

ダウンタウンって、要求されたリズ
ムに、もしかすると、適応できないん
じゃないか…」

つまり、相手や世間のリズムやテンポ
に、合わせることが、実は苦手なんじ
ゃない!?

と思ったのです。

てっきり、間を読むのが上手いので、彼ら
二人は、テンポやリズムに合わせるのが
メチャクチャ上手いのかと世間では思わ
れてますし、僕もそう思ってたんですが。

なぜだ…?

そう問いを立てた瞬間、島田紳助がDVD
で漫才論を熱く語っている場面で、紳助
がこういってるのを思い出しました。

ダウンタウンの漫才見たとき、テンポが
すごくゆっくりしてると思ったんよ。紳助
竜介やB&Bが16ビートぐらいだとしたら、
あいつらは8ビートくらい」
「…俺、素直に聞いたんよ。『これでイケ
るん?』て。そしたら、確か松本やった
と思うけど、あいつが、『イケる思います』
て」

ダウンタウンは当時の世間のテンポより、
倍近く遅いテンポで勝負した。
そんな感じに島田紳助はいってますけど、

勝負した、というより、そもそも、そう
勝負をするしか他になかったんじゃない
のか、ということを思いました。

世間のリズムやテンポに乗ることができ
なかったから、自分達のリズムで勝負す
るしかなかった。



だから・・・・・・

ダウンタウンは、時代を、自分達のリズ
ムに、合わせさせるように仕組んだ、

つまり、時代のパイオニアになるしか自
分達が生き残る手段はなかったんじゃな
いか。

そう思いました。
できないということから、時代を変革す
る強烈な動機が生まれたんじゃないか。


彼らは、できない、ということを、誇り
にしたんでしょうね。

弱さが強さ。そこに気づくことが大事な
んですね(^^)


本日はこのへんで。
本日もご覧下さり、ありがとうございま
した!!

シュンシュン♪