読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うつ病ニート うつを脱却し、億万長者になる!?

このブログは、うつでニートな中年男性が、億万長者に弟子入りして、億万長者を目指すドキュメントです。うつ病減薬・断薬記も記載。

自由意志か? それとも宿命か?

 

 

どうも、シュンクボです。本日もご覧くださり、

ありがとうございます!

 

世の中には、二通りの生き方が存在します。

 

ひとつは、自分の人生は自分の意志で選択し、

自分の手で切り開いていく、という生き方。

 

もうひとつは、自分の人生は予めすでに決まっ

ていて、その決められた宿命を必然ととらえ、

それに従ってただただ流されていく、という

生き方。

 

どちらの生き方が正しいのか、どちらがより生

きやすいのか?

皆さまはどちらでしょうか?

 

このテーマは、哲学や宗教では、もう長いこと

議論されてきたようですね。「自由意志VS宿命」

論争みたいな形で。

 

結局どちらがよくて正しいのか、という結論は

出なかったみたいですけど。

 

それはそうですよ。だって、同じコインの表と

裏みたいな関係に過ぎないんですから。一見す

ると、二律背反的な考えに見えるんですけど、

結局は同じコイン、同じ生き方なんですよ。

似ているとかそういう次元の生ぬるい関係じゃ

なくて、「自由意志=宿命」「宿命=自由意志」

なんです。全く同一、てこと。

 

去年、億万長者さんに紹介されて霊能師の坂田

さん(仮名)と知り合いましたけど、その時の

経緯にしたってそうですよ。

 

億万長者さんが主催するお茶会に参加していた

時に、彼が隣の女性と個別に小さな声で「こな

いだ霊能師の人に数年後はどうなっているか霊

視してもらったんだけどさあ・・・」的な話を

しているのをたまたま耳にした僕が、何か妙に

引っかかって、お茶会が終わる間際に「その霊

能師の方を紹介していただけませんか?」とお

願いして、坂田さんのメルアドを教えてもらっ

たという経緯があったんですよ。

 

確かに、その会話の情報をキャッチして、紹介

をお願いしたという点では、自分の意思で選択

した、ということにはなります。

 

でもね、億万長者さんが横の女性の方に坂田さ

んの話をする、という状況にたまたま居合わせ

たという点では、完全に宿命ですよ。

全くの想定外。ノット・アンダー・コントロー

ル、ていうやつです。

 

これがもし、僕が億万長者さんに直接「実は、

躁うつ病にかかっていて、おまけに小説も一次

選考で落選して、この先どうしたらいいのかわ

からないのですが、どうしたらいいでしょうか

?」と相談を持ち掛けて、億万さんが「じゃあ

未来が霊視できる坂田さんを紹介しましょう」

ていうような経緯であれば、全ては自分の選択

で決まる、ていう考え方を支持していたと思う

んですけど・・・。

 

結局想定外の巡りあわせで坂田さんと知り合い、

ただ未来を一度占ってもらうだけでいいと思っ

ていたら、坂田さんから、「薬、やめようか♡」

的な流れになり・・・。

想定外の連続ですよ(笑)

 

でも、よくよく振り返ると、坂田さんを紹介して

もらうちょっと前に、僕自身も「薬、やめたいな」

とは思ってました。で、スマホで断薬のことを調べ

ると、出るわ出るわ、断薬のために断末魔の叫びを

あげている人たちの書いた記事が・・・。

 

断薬を直接体験したことのあるヒプノセラピストが

断薬カウンセリングみたいなのもやってて、彼が書

いているサイトを読むと、「向精神薬の禁断症状は

麻薬の禁断症状とはいかないまでも、かなり過酷な

ものですので、相当な覚悟を持って断薬にのぞむ必

要があります」とあって。その人、サイトに顔が映

ってるんですけど、灰色というか、ものすごく幸が

薄そうな顔つきをしているので、この人の言ってい

ることを真に受けてもしょうがないなとは思いつつ、

でも、どうやって断薬をすればいいかわからないし、

とりあえず、「もっと負担の少ないやり方で断薬で

きる手段はないかな」とアンテナだけ立てといて、

あとは保留にしてました(笑)

 

まあ、そういう意味では、ちゃんと意図どおりに負

担の少ないやり方で断薬できるカウンセラーと出会

えたわけですし、それも自分の意思で選択したんだ

よ、と言われれば、「そうですね」と頷くしかない

です。

 

結局、自分の選択か、宿命か、というのは、人生と

いう一枚のコインの表を見たいか、裏を見たいか、

ということに過ぎないわけですよ。

10円玉に例えれば、「10」とはっきりデカデカと

書かれている表のデザインが好きか、平等院鳳凰堂

の下に控えめに「十円」と書かれている裏のデザイ

ンが好きか、て話に過ぎないのかなと思います。

 

そりゃあ、表の方が見た目はカッコイイですし、聞

こえもいいですよ。「自分の人生は自分で切り開く」

て、無茶苦茶響きがカッコイイですから。

 

でも、そういう考えを持っている日本のビジネスマ

ンって多いですからね。昨今世間をにぎわせている電

通の幹部や社員だって、表のデザインがカッコイイ、

と思って電通を選んだんですから・・・。

 

ひとつ言えるのは、シュンクボは戦士ではない、とい

うことです。

 

本日はこのへんで。

本日もご覧くださり、ありがとうございました!!

 

シュンシュン(^^♪