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うつ病ニート うつを脱却し、億万長者になる!?

このブログは、うつでニートな中年男性が、億万長者に弟子入りして、億万長者を目指すドキュメントです。うつ病減薬・断薬記も記載。

目標は流れの先にある

 

 

どうも、シュンクボです。本日もご覧くださり、

ありがとうございます!

 

数年前、軍師黒田官兵衛が主人公の大河ドラマ

で、岡田准一演じる官兵衛が、豊臣秀吉を諫め

た結果、秀吉の怒りを買い、蟄居(ちっきょ)、

今でいう謹慎(きんしん)処分に遭う場面があり

ました。

 

豊臣秀次も、千利休も、蟄居処分に遭ったあと、

そのまま切腹を命じられています。官兵衛も切

腹寸前まで追い詰められるわけです。

ですが、ドラマの中で、蟄居している官兵衛は、

ある考えを思いつき、そして、次の言葉を引用

します。

 

「上善は水の如し。水は善く万物を利して争わ

 ず、衆人の悪む所におる、故に道にちかし」

 

官兵衛はその後、思いついた考えを実行に移し

ます。彼は髪を反り、秀吉の前で頭を下げ、名

前を「如水」に改めたことを告げます。

秀吉はその場で官兵衛が如水と名乗ることを許

し、同時に罪も許した、という話です。

 

官兵衛が引用した言葉は、老子の第八章の冒頭

の言葉です。

水は、高きより低き、つまり、上流から下流へ

と動いていきます。決して、流れに逆らうこと

はしません。

 

衆人、つまり世間一般の多くの人は、言葉の表

面的な響きにだまされます。だから、「低き」

を嫌い、「下流」を憎みます。

 

ですが、僕が目指している目標、真実、ゴール

というものは、流れの先にあります。目標を「

上流」に定めることは、流れに逆らうことにな

ります。当然、流れに逆らえば抵抗が生まれ、

体はきつくなり、心はよどんでいきます。

 

だから僕は、2017年の目標を、上流の先にでは

なく、下流の先の河口に置きたいと思います。

河口の先には、大海原があります。そこに本当

の豊かさがあるのだと思います。

 

というわけで、2017年のシュンクボは、如水、

ならぬ、如シュン、モードで参りたいと思いま

す。

 

また、シュンクボはまたの名をシュンシュンと

も呼びますが、シュンシュン、という響きの中

に、スイスイ(水々)という響きを込めて参り

たいと思います。

 

本日はこのへんで。

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

 

シュンシュン(^^♪