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うつ病ニート うつを脱却し、億万長者になる!?

このブログは、うつでニートな中年男性が、億万長者に弟子入りして、億万長者を目指すドキュメントです。うつ病減薬・断薬記も記載。

新年の執筆

 

 

どうも、シュンクボです。本日もご覧くださり、

ありがとうございます!

 

シュンクボのブログをいつもご覧いただいてい

る皆さま、あけましておめでとうございます!!

今年もよろしくお願いいたします。

 

新年に入り、シュンクボのブログもいよいよ第二

章に本格的に突入いたしました。

今年のテーマは、「走りきること」です。

去年は壊れきった心身を修復し、徐々に走ること

を覚えていくような年でしたが、今年はいよいよ

限界ギリギリまで走ります。

 

具体的には、現在書いている自伝的小説を何が何

でも仕上げ、出版までこぎつける、という目標に

向けてひた走ります。

 

ただ、ホント、今小説を執筆していても思うので

すが、「走りきる」というのはだいぶキツイ・・

・。

 

去年のニュースで言えば、サッカー日本代表の原

口元気選手が、サウジアラビア戦で、自陣エリア

から敵陣のペナルティーエリアまで全力でスプリ

ントしていましたけど、これが「走りきる」てい

う感覚なんだと思います。あの場面を見て、心を

動かされた人は多いと思います。ダラダラ走って

いるだけじゃ、応援してくれる人は感動しないん

です。

 

作家もきっとそうなんだと思います。書いている

時に「こりゃキツイ・・・このまま続けたら、マ

ジで死ぬ」て感じるくらい自分を追い込まないと、

自分自身が大きく変化・成長しない。

 

自分自身が成長しなければ、作品自体も大きく成

長しない。結果的に、読者はそれを読んでも何の

変化もしないから、読んでも「つまらない」とい

う印象しか抱かない。結果、本はさっぱり売れな

い。というより、それ以前に、本を出版する権利

は出版社側にあるわけだから、編集者という読者

の心を動かせず、出版にすらこぎつけない。

 

もはや、いい小説を書くための技術論とか、本を

売るための世渡りとか、そんな生ぬるいことを考

えてたんじゃいつまでたっても物事は進んでいか

ない。結局は気持ちですよ、気持ち。サッカーの

中田英寿がなんで「最後は技術ではなく気持ちが

大事だ」と発言していたのか、やっと腑に落ちて

きました。

 

気持ちがなければ、覚悟も定まらない。覚悟が定ま

らなければ、文体も定まらない。文体が定まらなけ

れば、かつての僕と同じように彷徨っている読者の

心を定めることもできない。

 

スピリチュアル難民とか、うつやノイローゼでフラ

フラしちゃっている人の心が定まるような種を、彼

らの心にまきたいんです。押しつけがましい説教で

はなく、小さな小さな種として。そして、彼らにそ

の種を育んでもらいたい。自分自身の手で自発的に

土を肥やし、辛抱強く、無理のない範囲で水をやっ

て・・・。去年の僕がそうしてきたように。

 

ああ、何か、ずいぶん暑苦しい文章を書くようにな

りましたね。男くさい文章というのかな・・・笑

こんなこと書いてますけど、本音では布団の中でゴ

ロゴロしていたいですよ。でも、本音の本音が、停

滞を心底嫌がってもいるので・・・。

 

下りエスカレーターを、全力で駆け上がるしかない

ですよね・・・涙

 

本日はこのへんで。

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

また1年よろしくお願いしマウス♬

 

シュンシュン(^^