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うつ病ニート うつを脱却し、億万長者になる!?

このブログは、うつでニートな中年男性が、億万長者に弟子入りして、億万長者を目指すドキュメントです。うつ病減薬・断薬記も記載。

第二章のスタート:腰痛との戦い

 

 

どうも、シュンクボです。

いつもご覧くださり、あり

がとうございます!

 

薄々恐れていた事態がやっ

て来てしまった。昨日の引

っ越しアルバイトの現場で、

とうとう腰を痛めてしまっ

たのである。

 

といっても、昨日の引っ越

し現場自体は大したことは

なかった。ほとんどの荷物

は台車運びで事足りたし、

台車運び自体も非常に楽に

できたし、何より、今回は

厳しく叱りつけたり理不尽

に怒鳴りつけたりする人が

いなかった。というか、責

任者が厄介なお客様に手を

こまねいた結果、作業が遅

々として進まず、下っ端の

僕はおかげでそこまでせか

されることがなかった。僕

らのグループのトラックは

結局1件目の現場を途中で

離れ、2件目に向かった。

2件目も下っ端の僕には非

常にやりやすい環境だった。

台車運びにこれ以上快適な

環境はないのではないかと

いうくらいで、特にエレベ

ーターなんかは、引っ越し

を想定して設計されている

んじゃないかというくらい、

親切な空間だった。開延長

を押さなくてもエレベータ

ーは荷物を乗せた台車が出

終わるまでは扉が勝手に閉

まることもなかったほどで、

このマンションの設計者を

絶賛してやりたくなった。

というか、設計者は引っ越

し経験者なんじゃないかと

錯覚したくなったくらいだ。

 

そうした恵まれた環境にあ

りながらどうして腰を痛め

てしまったのかというと、

それまでの現場が新人にと

ってはかなり過酷だったか

らだ。特にひとつ前の回の

現場、責任者Mさんとアシ

スタントKさんと一緒にや

った現場では、スピードと

プレッシャーに加え、エレ

ベーター前の段差などで前

かがみに腰を曲げることを

何度も強いられた。実はそ

の時から腰の痛みが少し出

始めていたのだが、翌日は

痛みを感じなかったため、

その次の現場までには立ち

直るだろうと楽観してしま

ったのだ。その結果がこの

ザマである。

 

本来は明日も現場に行く予

定だったのだが、このまま

腰痛を抱えていては、厳し

い現場の場合、確実に足を

引っ張るだろうと考え、僕

を雇ってくれた採用者さん

に急きょ相談した。実は、

今まで言う必要がなかった

ので言わなかったが、現場

に向かう時や現場を去る時

には、必ずlineで彼に報告

することが義務付けられて

いた。また、業務で何か困

ったことや質問したいこと

があったらlineで相談するよ

うに仰っていたので、相談

してみることにしたのだ。

 

億万長者さんにlineした時の

ようなまとまりのないグダ

グダメッセージを送ってしま

ったので、もしかしたら怒ら

れるかもしれないと気が気で

なかったのだが、採用者さん

は、「無理しないで明日は休

んでいいよ」と仰ってくださ

った。おまけに、「次勤務に

入る時は、体の負担がなるべ

く少ない現場に派遣してあげ

るよ。そこは台車の横流し

けだから」とまで仰ってくだ

さった。それから「腰痛は寝

ているだけじゃ治らないから、

普段のストレッチなどのケア

や、体を動かし鍛える要素も

取り入れて楽しむことが大事

だ」とも仰っていただいた。

彼もまたかつては腰痛に悩ま

されていて、それをいろんな

努力で克服したのである。

 

そういえば、すっかりストレ

ッチをおろそかにしていた。

作業前はおろか、作業後も全

然ケアをしなかったのである。

霊能者の坂田さん(仮名)か

ら、以前、ランニングをする

前には必ずストレッチをする

ように言われていたのに、ほ

とんど守っていなかったとい

うわけだ。

 

ただ、ありきたりなストレッ

チや筋トレだけでは、腰痛を

根本的に治すことは難しいの

ではないかとも思った。

 

そこで僕は、せっかくスポー

ツジムに通っているのだから、

ジムのスタッフに相談してみ

ようと考えた。もしかしたら、

腰痛対策のスペシャルトレー

ナーがいるのではないか?

そう考えたのである。

 

そう思い立つや、さっそくジ

ムに電話してみることに・・・

 

いよいよ、第二章に本格突入か?

シュンクボの運命や如何に!?

 

続きはまた明日。

本日もご覧くださりありがとう

ございました!!