うつ病ニート うつを脱却し、億万長者になる!?

このブログは、うつでニートな中年男性が、億万長者に弟子入りして、億万長者を目指すドキュメントです。うつ病減薬・断薬記も記載。

全ての物事はベーシックから始まる!?

 

 

こんにちは、シュンクボです。

いつもご覧いただいている皆さ

ま、ありがとうございます。

タイトルに惹かれてたまたま読

むことになった方も、ありが

とうございます。

 

僕は今まで小説家になろうと夢

見てきました。今でも、書くこ

とはまあまあ好きですし、霊能

者の坂田さんからも、とっとと

小説を書いて応募しろとも言わ

れます。

 

今日、素朴な疑問が浮かんだの

ですが、

世間一般的に簡単ではないと思

われている物事って、何で簡単

じゃないんでしょうか?

 

例えば、ショパンやベートーベ

ンのピアノソナタって、何で弾

くのが難しいんでしょうか?

あるいは、甲子園球場や東京ド

ームでホームランを打つのって、

どうして難しいんでしょうか?

はたまた、東大の数学の問題っ

て、何で多くの人が解けないん

でしょうか?

 

たぶん、そうしたことを可能に

するための基本を、きちんと時

間をかけて踏まえてないからだ

と思います。そして、その基本

に打ち込むことに、執念や情熱

ややりがいを感じられないから

なのだと思います。

 

僕は、学生時代、社会科がかな

り得意でした。大学受験は世界

史でしたが、僕が入った大学は、

社会科が難しい問題を出してくる

ことで悪名が高く、特定の学部に

至っては、社会科が得意な人でさ

え泣きたくなるような問題が出さ

れます。

 

そう、社会科が得意な人が必死に

食らいついて、やっとこさ合格点

を上回るみたいな感じです。もは

やアスリートですよ、アスリート。

運動神経の優れた選手が必死のパッ

チで練習して関東大会やインターハ

イの出場資格を得るのと似たような

感じです。

 

社会科が得意って言いましたが、何

で得意かって言いますと、小さい頃

から歴史に関する事柄が身近にあっ

たことが絡んでるかなあと思います。

 

僕がまだ3歳の頃、夕食を食べなが

ら、「もうすぐ大河ドラマが始まる

からチャンネル変えよう」と3歳の

僕がしゃべったことがあるのを、僕

自身が覚えています。親父が見てい

た影響で僕も物心ついた頃から見て

いたわけです。

 

当時の大河ドラマでは確か伊達政宗

がやっていたのだと思います。記憶

には全くないのですが、きっと父親

と一緒に見ていたのでしょうね。

 

小学校に入っても、日本史の漫画を

読んだり、中国史や世界史の漫画も

読みました。客観的にあまり面白い

とは言えない信長の野望とかも熱中

しましたし。歴史に入れ込むとは言

っても、小説や研究書ではなく、漫

画やゲームで接するところが子供ら

しいとも言えますが、他の同級生な

んかが小学校5年になってやっと歴

史を学校で習い始めた当時の状況と

比べてみてください。勝負はついて

るでしょ? 世間一般的に一流大学

と呼ばれてるところって、こういう

歴史オタク数学オタクみたいな連中

と同じ土俵で戦わなければならない

んですから、そりゃ大変だわ。

 

まして、勉強が嫌いで授業もろくに

集中できない人が、親や世間的な価

値観に振り回されて、「受験でワ〇ダ

に受からなきゃ」って・・・

 

何か、世の中、無茶苦茶というか、短

絡的に物事をつかみとりに行こうとす

ることが非常に多い気がする。僕自身

がそうだし。僕は数学がかなり苦手な

んだけど、中学時代に苦手だと思うよ

うになって、その原因を今から振り返

ってみれば、単なる計算のケアレスミ

スで失点していたことが多かった気が

する。そういえば高校の同級生で数学

得意だったやつがいて、そいつは公文

に小さい頃通っていて簡単な計算問題

をしつこいくらいやらされていたらし

い。

 

つまり、僕の場合、小学生でもできる計算

問題に穴があったわけで、数学ができるよ

うになるためには、もう一度きっちり時間

をかけて小学生の計算問題を解かなきゃな

らない。

 

物事の成否って、結局こういう基本的な要

素、ベーシックで決まるわけで、あとはそ

こにやる気や喜びが加わるかどうかがポイ

ントなだけって気がする。掛け算の九九を

間違っている人で、東大の数学の問題を解

ける人なんていないだろうから・・・。

 

小説を書くってことも、おそらく、いや、

絶対にそうなんだろうと思う。絵が上手く

なりたいのであれば、独学であろうと美大

卒であろうと、鉛筆一本でデッサンから始

めていかなきゃならないのと同じ力学が、

きっと小説の中にも隠されているはずだ。

 

小説にとってのベーシックが何にあたるの

か、僕はまだ模索中だ。もし僕に小説家に

なれる突破口があるとすれば、そこかなあ

と思う。

 

今日はこのへんで。

ご覧いただいてありがとうです。