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うつ病ニート うつを脱却し、億万長者になる!?

このブログは、うつでニートな中年男性が、億万長者に弟子入りして、億万長者を目指すドキュメントです。うつ病減薬・断薬記も記載。

引っ越しアルバイトぐだぐた物語

 

 

こんばんは、シュンクボです。

今日、引っ越しバイトに行って参り

ました。今までの引っ越し作業は、

引っ越しとはいってもかなり序の口

でしたので、きょうこそが本格的な

引っ越しらしい引っ越しバイトです。

 

さて、前日、人事の責任者から、当

日の現場の住所が通知されました。

都心の某駅から歩いて15分ほどの

にところにある、〇〇ビルに8時半

現地集合と書いてあります。

 

「〇〇ビルってことは、引っ越しバ

イトの支社でもあって、そこに集ま

ってからトラックで引っ越し現場に

いくのかな?」と思いました。

 

早めに起きた方がいいだろうと思い、

朝5時前に起きました。朝食を食べ

て家を出たのが5時40分、電車も

思ったよりスムーズに乗れて、7時

前には目的の駅に着くことができま

した。

 

まだまだたっぷり時間がある。

よし、早めに目的地のビルを見つけ

てから、駅前に引き返して、カフェ

でくつろぐとしよう、なんて考えて

ました。

 

ところが・・・

スマフォで住所を入力し、目的地を

地図表示させたのですが、方角がわ

からない・・・。

というのも、僕のandroidスマホ

だと、GPSだかGPIだかの情報がち

ょっと狂っているのか、僕自身の現

在地がスマホのそれと結構ずれたり

していて、照合しにくかったりする

のです。

 

最初、駅前の大通りに沿って歩いた

んですが、すぐに方向違いだと気づ

き、また元の場所に引き返しました。

 

おかしいな・・・

駅前は風がかなり強く吹いていて、

このままフラフラしていたら風邪を

ひきそうでした。しかたないので、

駅前にある交番で聞いてみることに。

 

「すいません。こっちの方面ってどう

行けばいいですか?」と僕。

お巡りさんが、「ああ、この方角ねぇ」

と言いながら、僕のスマホを手に取り、

地図を逆さまにする。

「あそこにUFJ銀行あるでしょ。あ

の先の左曲がったところだよ」と言わ

れ、礼を述べてその通りに進むことに。

 

UFJ銀行の近くの建物に、地図案内板

があって、近場の建物や施設の名前が書

いてある。目的地に比較的近いところに

ある某大学が、お巡りさんに言われた通

りの先にあることがわかり、どうやら方

角は合っているらしいとわかる。

 

だが、肝心のビルに至る道は、僕が歩い

ている通りとは異なる。その道に移りた

いのだが、線路が分断していてどこから

入っていけばいいのかわからない。

 

そこで、大学の入口の守衛さんに聞いて

みることにした。目的地の住所を伝える

と、「ああ、その地域だったら、その通

りをまっすぐ進んで坂道を下りて川を渡

ったところにあるな」

と言われ、坂道を下りてみることに。

 

坂道を下りてはみたものの、どの道がビ

ルに通じているか依然としてわからず、

また近くのコンビニに入って道を聞く。

道の案内を聞いてもよくわからなかった

が、地図にそのコンビニの位置が表示さ

れ、目的地と現在地が100メートルも

ないことがわかったが、相変わらずどこ

の道を進めば目的のビルに着くのかつか

めず・・・。

 

正直、今までこんな風に道に迷ったこと

などほとんどなかった。まあ、あまり知

られていない施設やビルや住宅地に行く

機会が今までの人生でほとんどなかった

し、あったとしても、詳しい案内図や案

内経路がきちんと写真や文章で示されて

いたりしたので、困ることはあまりなか

ったのだが・・・住所だけで場所を特定

することがこんなに難しいとは。。。

 

時間は8時を過ぎていた。いかん、この

ままだと、間に合わないかもしれない。

さすがにかなり動揺してきた僕は、橋で

作業をしている女性の方に聞いてみた。

「あの坂道ですよ。線路沿いの」

と言われ、やっとビルに通じる道を特定

する。

 

坂道を上り、とうとう目的の住所にたど

り着いた。だが、引っ越し会社の支社ら

しきビルは存在しない。代わりに、「〇

〇商事」と書いてあるボロい建物がある

だけだ。

 

〇〇商事の従業員らしき数人が作業をし

ているのを見て、声をかける。

「すいません。ここらへんに引っ越し会

社の事務所とかって存在しますか?」

「いや、聞いたことないなぁ・・・」

 

やばい、ピンチ!!

 

「引っ越しの仕事の集合場所がこの

住所になってるんですけど・・・」

「確かにここのようだね」

 

「そう言えば、今日、上のマンシ

ョンで誰か引っ越すって聞いたな」

「そうなんですか!!」

「うん。だから、引っ越しの業者

さん、もうすぐ来るんじゃない?」

 

よかった。この住所でよかったんだ。

てゆうか、現地集合だと言われたのに、

引っ越し会社の支社だと勘違いしてい

た僕って間抜け・・・直接現場に向か

えってことだったのね。

 

それから間もなく、ビルの目の前に僕

が属する引っ越し業者のトラックがや

って来た。間に合ったみたいだ、やれ

やれ・・・それにしても、一般の住宅

地を特定するのって、難しいな・・・。

 

まだ肝心の引っ越し業務はこれからなの

に、のっけから躓いた僕、果たして業務

そのものの展開は如何に!?

 

今日はこのへんで