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うつ病ニート うつを脱却し、億万長者になる!?

このブログは、うつでニートな中年男性が、億万長者に弟子入りして、億万長者を目指すドキュメントです。うつ病減薬・断薬記も記載。

初めての引っ越しバイト

 

 

今日、初めて引っ越しのバイ

をした。

 

9時半に川崎市の某マンション

に集合ということだが、僕は9

時に来た。初勤務なので制服を

受け取ったのだが、なんと、お

ととい苦労して手に入れた作業

靴まで用意されていた。まさか

のダブり。

 

作業自体は至ってシンプル。ト

ラックの荷台に積んである荷物

を、ベテランのスタッフに台車

に積んでもらって、それを依頼

人の玄関の前まで運ぶ仕事だ。

 

つまり、今回の仕事は重い荷物

を台車に運ぶだけという、初心

者には何ともありがたい仕事で

あった。もっとも、トラックの

数はけっこう多くて、僕が関わ

ったのは4世帯分以上あった。

新築のマンションだったから、

まだ入居者がたくさんいるよう

で、翌日以降も作業は続くらし

い。

 

僕と同じような形で派遣された

アルバイトがもう一人いて、彼

と仲良くなった。というより、

彼が全く人見知りをしない人間

だったので、仲良くならざるを

えなかったのだが。

 

彼と一緒にコンビニの前で昼飯

も食べた。なんでも、大学を卒

業して消防士になるべく予備校

に通っているそうで、消防士に

なりたがるくらいだから体格も

なかなかよかった。高校はアメ

フトをやっていたそうで、その

頃並行して別の会社で引っ越し

バイトをやっていたらしい。

 

何でも、その会社はかなり体育

会系で、出来が悪いと容赦なく

怒鳴られたり罵声を浴びせられ

たりするらしい。しかも、台車

が全くなく、段ボールいっぱい

に入れた本を三箱まとめて運ば

された時もあるとか。それはき

ついわな。

 

それに比べると、今僕が働いて

いるところは、責任者がだいぶ

親切に教えてくれるし、決して

下品な指導をするところではな

いようだ、と彼は判断したよう

だ。ただ、今日はスタッフが大

ぜいいる現場だから比較的楽だ

けど、そうでない場合は厳しい

かもしれないとも言われた。ま

あ、確かに、今日の作業はまだ

まだ序の口なんでしょうね。

 

彼が高校の時バイトしていた会

社は、厳しかったかもしれない

けど、制服は無料で貸してくれ

ていたという。うちはバイトも

社員も全部自腹だから、まあ、

どこの会社にも良し悪しはある

ということですな。

 

 

今日はこのへんで。