うつ病ニート うつを脱却し、億万長者になる!?

このブログは、うつでニートな中年男性が、億万長者に弟子入りして、億万長者を目指すドキュメントです。うつ病減薬・断薬記も記載。

考えることは好き、嫌い?(霊能者の宿題を踏まえて)

 

 

昨日、霊能者の坂田さん(仮名)から宿題

を課された。物事の好き嫌いを選択し、そ

れがなぜかを紙に書きだしていく、という

お題である。

 

今日の物事のテーマは、「考えること」で

ある。世間一般では、考えることは大事だ

と言われている一方で、考えすぎるのはよ

くないという意見もあったりする。

 

つまり、考えることに対していいイメージ

を持っている人もいれば、悪いイメージを

持っている人もいる。好き・嫌いが人によ

って分かれるわけだ。

 

僕の場合はどうだろうか?

現時点では、「考えることは嫌い」である。

なぜ嫌いなのか、その理由を以下に列挙し

てみる。

 

Q1:僕はなぜ考えることが嫌いなの?

 

A1:考えようとすると、余計なことを考

   えてしまうから。

A2:考えても答えが出ないから。

A3:思考が健全に働かないことが多いから。

A4:問題がますます複雑になるから。

A5:自動的な思考をコントロールできない。

A6:頭を使いすぎると気分が重くなる。

         

         ⇩

 

Q2:「余計な考え」って何?

 

A1:ネガティブな想念やイメージのこと。

A2:瑣末な細部にとらわれること。つまり、

   枝葉ばかり見て幹や根っこを見ない。

A3:小が大を呑み込み先へ進めないような

   もの。

A4:一般的・常識的な観念や思い込み。

 

         ⇩

 

Q3:なぜ考えると問題が複雑になってしま

   うのか?

 

A1:問題から解答への道筋が枝分かれし続

   けたままひとつにまとまっていかない

   から。

A2:答えのない問いだけが大量生産されて

   消化不良になるから。

A3:抽象的・一般的な問いから、具体的で

   個別的・感覚的な問いへ移れないから。

 

          ⇩

 

結論:建設的な答えがはっきり導き出せるの

   なら、考えることは僕にとって好ましい。

   答えが出せるとき、健全に考えていると

   言えるだろう。

           

          ⇩

 

結論2:イメージとしては、四角い頭が丸くなる

    感じ。あくまでも個人的な体の感覚のイ

    メージですが、角ばったりとんがったり

    していたものが、考えることをとおして

    丸くなるのであれば、それは健全な思考。

    逆に、考えることで問題が迷宮入りした

    り錯綜したりささくれ立ってしまう場合

    は、不自然な考えをめぐらしたことにな 

    る。

 

            ⇩

 

考察:坂田さんにこれまで課された、ランニング

   などのルーティンを通じて、体の感覚をベ

   ースに物事に接した方が自然で無理がない

   ことがわかった。ルーティンをやるまでの

   僕は、考えのめぐらし方が、一般的・抽象

   的すぎて、現実の実存(体感覚)からはかけ

   離れていた。現実と理想との大きすぎるギ

   ャップが、僕の心と体を引き離してしまっ

   ていたのかもしれない。ギャップが大きす

   ぎれば、思考は建設的に働かないし、もち

   ろん問いを立てても、明確な答えが出せる

   はずがない。

 

以上、考えることはなぜ嫌いで、どうすれば好き

になれるか? でした。