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うつ病ニート うつを脱却し、億万長者になる!?

このブログは、うつでニートな中年男性が、億万長者に弟子入りして、億万長者を目指すドキュメントです。うつ病減薬・断薬記も記載。

自分の人生を全うすること

 

 

どうも、シュンクボです!

前回は、人生の目的には優先順位があることを

お伝えしました。

最低の目的にして最高の目的が、『人生そのも

のを最後まで生き抜くこと』であり、これが人

生の第一目標に該当するということ。

私たち多くの人間が共通して抱く『人生を幸せ

に生きたい』という目的は、第二目標であり、

第一目標の天寿全うを実現するための手段とし

て機能するということ。

そして、一般的に『夢をかなえる』だとか、

『願望実現をする』だとか言われている目標は、

あくまで第三目標に過ぎず、第一、第二目標に反

するような場合、夢や願望は決して実現しないこ

ともお話ししました。

 

人類の共通必須目的は、一にも二にも天から与え

られた寿命をきちんと全うすることであり、これ

に逆らうような真似をすることは、宇宙のメカニ

ズムが許してくれません。

 

僕はここで何を言いたいかと申しますと、いくら

それが本人にとって幸せな行為・習慣であったと

しても、その行為が著しく健康を損なうようなも

のである場合、その行為・習慣が続かないような

事件なり出来事が起こる、ということであります。

 

いくらお酒が好きであっても、飲みすぎれば肝臓

を痛めたり血糖値が上がり過ぎて糖尿病になった

り、といった事態になり、飲酒が禁止になってし

まうケースは最も典型的な例です。

お酒はその人にとって最も人生で大切なもの、言

わば、彼の人生を彩る幸せそのものに相当するわ

けですが、幸せが人生そのものを否定するような

方向に向かってしまうと、その幸せな行為はでき

なくなるか、著しく抑止されます。

 

ですが、こうした例はどうでしょう?

世の中にはとんでもないタスクをこなすヴァイタ

リティあふれる人間がいたとしましょう。ビジネ

スの事業であれ、何らかの学術的研究であれ、そ

れに24時間365日ほぼ不眠不休で取り組み続

けたとします。

その仕事が、もしやりたくない仕事ならば、無理

をちょっとしただけでうつ病になってしまいます

が、その仕事が本人にとって生きがいでありライ

フワークであり、それをやること自体が幸せだと

しましょう。

この場合、その人は精神的に異常にタフで、仕事

に取り組むことでフロー状態になることもあって、

肉体的な疲労のことなどは一切顧みなくても大丈

夫といった感じです。あまりにもタフなので、肉

体が悲鳴を上げていてもそれに耳を傾けようとし

ません。

 

宇宙の神様や天使たちがその様子を見守っている

と仮定しましょう。彼らは、その人のタフネスぶ

りと仕事に対する熱狂ぶりに驚きあきれ、その人

の肉体が顧みられるべく、緊急宇宙会議を開きま

した。

 

天使A「このままだとこの人、ホントに死んじゃうよ」

天使B「でも、この人が今取り組んでいることは、と

ても大事なことで、この人にとっては幸せなことなん

だよ」

天使A「死んでしまっては元も子もないよ」

天使B「この人の幸せを奪うことはなるべくならしたく

ないんだけどな・・・議長、どうしますか?」

議長神「この人を生かすために、この人に無理をさせな

いことが大事だ。だが、ちょっとやそっとの病気やケガ

じゃ、この人の無理を止めることはできない・・・・・

・・・・・・・よし、難病にしよう」

天使A・B「えっ!?」

議長神「この人を難病にするんだ」

天使B「そんなぁ、あまりにも残酷すぎますよ!」

天使A「でも、背に腹は代えられません」

議長神「この人を生かし続けるためだ。わかるな」

天使B「・・・はい。了解しました」

 

全ての難病がこうした流れが原因で起こるわけでは

ないでしょう。ただ、生き抜くことは、それだけ、

願望実現や幸せそのものよりも、宇宙では優先的に

価値があるということなのです。

 

今日はこのへんで。