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うつ病ニート うつを脱却し、億万長者になる!?

このブログは、うつでニートな中年男性が、億万長者に弟子入りして、億万長者を目指すドキュメントです。うつ病減薬・断薬記も記載。

人生成功のアクセルとブレーキ あたえられた車で人生を走る、ということ

 

 

日本全土には、およそ1億2000万の日本国民がいる。

人生というレースでいえば、みなそれぞれ与えられ

た車に個性がある。1億2000万通りの車に乗って、

人生というレースを走っていくわけだ。

 

フェラーリのような高級車を与えられて走るよう運命

づけられている人もいれば、時代遅れのおんぼろ馬車

に乗って走るよう運命づけられている人もいる。

 

馬車は馬車だ。どうあがいても自動車にはスピードで

敵いっこない。

しかも、人生のレースでは馬車を降りるわけにもいか

ない。与えられた馬車が気に入らないからといって、

トヨタやフォルクス・ワーゲンに乗り換えることは許

されない。

 

車を降りることは、人生のレースそのものを降りるこ

と。つまり、人生の死を意味する。いくらスピードの

出ない小型の馬車を走りたくない、フェラーリがいい、

と叫んだところで、馬車は馬車のままだ。ただ時間だ

けが過ぎていく・・・。

 

「そんな残酷な運命が与えられているから、人生はつ

くづくやってられない」

そう思いたくなる瞬間は何度もあるだろう。今までも、

そしてこれからも・・・。

 

どんな人の胸の中にも、「自分が馬車だ」と思えるよ

うな場面に出くわして、運命そのものを呪いたくなる

ことが、多かれ少なかれあるはずだ。

 

それでも、馬車は馬車でも、人生を走らなければなら

ないという事実に直面した時、人はどうするべきだろ

うか?

 

答え:馬車の人生レースを精一杯生きる。そして、精

一杯楽しむ。

 

フェラーリに乗り換えることは出来なくても、馬車の

マイナーチェンジは出来る。どうせなら、素敵な馬車

に少しずつマイナーチェンジさせながら、つまり、自

分自身を少しずつ成長させながら、人生のレースを馬

車なりに一生懸命走っていこう!

 

フェラーリにはフェラーリだけに見える景色があるの

と同じように、馬車にも馬車にしか見えない景色とい

うのがある。走ることそのものだけでなく、馬車から

見える景色も楽しもう!

 

今日は2本目も書いちゃいましたが、このへんで!