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うつ病ニート うつを脱却し、億万長者になる!?

このブログは、うつでニートな中年男性が、億万長者に弟子入りして、億万長者を目指すドキュメントです。うつ病減薬・断薬記も記載。

人生成功のアクセルとブレーキ そのバランス加減

 

 

自動車にアクセルとブレーキがあるように、

人生にもアクセルとブレーキがある。

 

自動車と同じように、アクセルを踏み続ければそれだけ

スピードも上がるし、それに比例して進める距離も伸び

ていく。

 

でも、スピードを出しすぎれば、それだけコントロール

も難しくなるし、曲がり角や障害物に対応しにくくもな

る。もちろん、そういったものにぶつかれば、怪我もす

るし、下手をすれば命も失いかねない。

 

世の中には、とんでもない化け物のようなドライバーも

いる。F1のドライバーみたく、ものすごいスピード

を出しながら、コーナーを曲がるときもほとんどブレー

キを使わずに走るような人たちだ。

 

俗に言う天才や成功者といった人たちは、人生というレ

ースを走るのにずば抜けた運転技術と度胸を持ち、他の

追随を許さない走り方で、記録的な距離を走っていく。

 

でも、そうでない人たちは、適度にアクセルを踏みながら、

「スピードを出しすぎた。ヤバい!」と思ったら、すぐに

ブレーキを踏まなければならない。ブレーキを踏まなけれ

ばならないところで、無理にアクセルを踏み続ければ、障

害にぶつかって運転そのものが中断する。「大丈夫、まだ

イケる」と過信したり、「となりのドライバーに早く追い

つかなきゃ」と思っている時も、同じ過ちを犯しやすい。

 

うつ病になる時が典型的だけど、世の中のほとんどの怪我

や病気って、ブレーキを踏まなきゃならない時に、アクセ

ルを踏んじゃうことで起こるんだろうな、て思う。

 

僕はうつ病うつ病でも、そううつ病だから、なおさらこ

の感覚がわかる。躁(そう)状態の時は、自分では思っても

みなかったほどスピードが上がるし、遠くまでいけちゃい

そうな全能感にさえ包まれる。逆に、鬱(うつ)状態の時は

ブレーキを踏みっぱなしで、そもそも前に進みたいという

気分さえ起らない。

 

上記のような場合は、ある意味わかりやすいと言えばわか

りやすいが、中には微妙な停滞感というものに襲われる時

もある。極端な鬱というような状態ではないけど、なんか

気分が乗らないような微妙な状態。この状態の時も、本来

はブレーキを踏んでいなければならないんだけど、何かし

ていないと退屈で嫌で焦ってきたりして・・・そんなわけ

で、無理にアクセルを踏んじゃったりなんかすると、しば

らくして急に体調が悪くなって、以前よりさらに立ち止ま

ることを強いられる。

 

ちょうど今がブレーキの時なんだなと思う。そして、アク

セルを無理に踏んでノイローゼになりかかっている自分が

いる。

 

アクセルとブレーキを意識するって、人生では結構疎かに

なりやすいんだなと思うこの頃だ。でも少しずつ使い分け

かたを覚えていこうとも思う。

 

今日はこのへんで。