うつ病ニート うつを脱却し、億万長者になる!?

このブログは、うつでニートな中年男性が、億万長者に弟子入りして、億万長者を目指すドキュメントです。うつ病減薬・断薬記も記載。

うつ病減薬のためのエクササイズ実践・・・なはずが②

どうも、シュンクボです!

前回、うつ病減薬エクササイズに取り組もうとするも、

下痢という思わぬ邪魔が入り、胃腸科の門を叩く僕。

だが、そこは自己負担100%の検査を半強制的にやる

ような場所だった。胃腸科のかなり理不尽な医療シス

テムをはねのけ、何とか整腸剤を手に入れた僕。

 

果たして僕の体の運命や如何に!?

 

胃腸科に処方された抗生物質と整腸剤を早速飲んだ。

翌日には、下痢が徐々に固まり、便らしくなり、

4日後には正常に戻った。

 

ところが、今度はお尻の尾てい骨のあたりに急に痛みを

感じるようになった。座っているだけでお尻が接地部に

当たって痛い。布団で寝ている時も同じだった。とにか

く痛くて、姿勢を横に向けてもキツイ。

こんな状態だったから、夜もほとんど眠れない。

 

これはまずいと、今度は整形外科の門を叩いた。1年ほ

ど前に首を寝違えた時もここに通ったことがある。今度

の尾てい骨もその時と同じような痛みだった。

 

ここは、前回の胃腸科とは異なり、すぐに主治医に診て

もらうことができた。レントゲンの検査はあったが、す

ぐに終わり、一度待合室に戻り、またすぐに呼ばれると、

「〇〇〇〇過敏症ですね」と、聞いていてよくわからな

い病名を告げられた。

 

「運動不足が原因です。現在のお仕事は?」

「無職です」

「いつも家にいる感じですか?」

「大体部屋のふとんに寝転がってます」

「それはいけません。運動してください」

 

みたいなやりとりをしながら、「いや、運動はしたいんだけど、

できないからここに来たんですけど」みたいなことを思いながら、

診察を終えて薬局に行き、湿布と鎮痛剤をもらって帰る。

 

湿布と鎮痛剤は初日から効力を及ぼし、2日目には痛みがほとんど

なくなり、楽に寝転がれるようになった。

 

だが、体のちょっとした異変は、まだまだ終わらなかったのである。

 

続きはまた明日。

シュンシュン(^^♪