うつ病ニート うつを脱却し、億万長者になる!?

このブログは、うつでニートな中年男性が、億万長者に弟子入りして、億万長者を目指すドキュメントです。うつ病減薬・断薬記も記載。

うつ病減薬のためのエクササイズ実践・・・なはずが

どうも、シュンクボです!

かなり脱線してきましたが、今日は本題のうつ病減薬エク

ササイズの続きについて書きます。

 

霊能者の坂田さん(仮名)から、前回のカウンセリングで

かなりの宿題を出された僕。早速その日の夜に、宿題のひ

とつであるランニングをする。一時間やるように言われた

が、最初飛ばしすぎて途中歩いたりするなど、かなり無茶

苦茶なやり方になってしまった。

 

坂田さんから、心も体もくたくたになるまで走るように言

われたが、さすがにそこまでは走れなかった。昔の小学校

のマラソン大会のようなギリギリ感は、とてもじゃないが

今の僕には再現できそうにない。

それでも、夏場なので走り終わった後はシャツが汗でびっ

しょりとなった。かなり疲れたのは言うまでもない。

 

翌朝、急な便意を感じてトイレに駆け込んだ。ひどい下痢

だった。下痢はランニングのせいではない。実は、先月末

に急に寒気を感じて、ちょっと風邪気味のような状態にな

ったことがあったが、その影響で徐々に下痢気味になって

いって、今では下痢というよりほぼ液体に成り果ててし

まっていた。

 

数日経ったがひどい下痢は治る気配がない。

こりゃあもう、エクササイズどころではないと、新しく課

された宿題などどこ吹く風といった感じで、胃腸科の門を

叩いた。

 

胃腸科受診は人生で初めてだった。初診ということで、必

要事項を記入するように言われた。ただの下痢と思い、下

痢止めと整腸剤を処方してもらえれば充分だと考えていた

僕は、精密検査をする意思があるかという質問にNOと書

いた。

 

その他の必要事項も記入して受付に渡すと、30分ほど経

って女性看護師に呼ばれた。女性看護師は、3、40代の

年齢と推定されるが、かなり綺麗な人だった。仕事のでき

る素敵な女性といった感じだ。

 

先ほど記入した必要事項を基に、症状についてかなり突っ

込んで聞かれた。美人看護師に便の色だの便に血は付着し

ていたかなど聞かれるのは、後から考えると奇妙な光景の

ようにも思えたが、その時は違和感は全然なかった。むし

ろ、綺麗な看護師としっかり話し合えて満足だった。⇇ゲス

 

その後、またフロントで待たされた。その間、

便意を強く感じてまた激しい下痢をしたり、フロントの

テレビを見るともなく見たりした。受付の女性が受診者

を呼ぶ声がこだまする。受診を終えて会計をする光景が

目に入った。「9千〇〇円です」という金額が聞こえた。

「あれ、高いな」と思った。

 

また次の人が会計をするところを見た。「8千〇〇円です」

この人もやけに高いな、一体どうなってるんだ? と僕は

ちょっと疑問に思った。

 

40分ほどしてようやく主治医に呼ばれた。冴えない白髪の

おじさん。僕のお腹のあたりを触ったり、聴診器を当てたりした。

「はい。では、これから精密検査をします。便検査、血液検査、

ノロウィルス検査です。ノロウィルス検査は高齢者以外は保険が

効かないので、全額自己負担で6000円になります。ではまた

外でお待ちください」

 

僕は言われるがままに外に出た。驚いて呆然としていた。検査は

しないと希望したのに、精密検査だって? それに、ノロウィルス

検査が6000円?

僕の驚きはしだいに怒りに変わっていった。検査が6000円とい

うこともさることながら、主治医が僕の意向をほとんど無視するよ

うな形で検査に持っていこうとしているのがわかってきて腹が立っ

たのだ。

 

まもなく、あの綺麗な看護師に再び呼ばれた。これから血液と便を

採取するのだと言う。

「検査はしません」

僕はうつむき加減で唐突に言った。

「えっ・・・」

と彼女は驚いたが、すぐに冷静になって僕に質問した。僕は

今の気持ちや意向を正直に話した。

「便検査も血液検査もやめておきますか?」

と聞かれたので、かなりむきになっていた僕は、「はい」と答えた。

「わかりました。では、主治医には私から伝えておくので少々お待ちください」

 

少ししてまた看護師が戻って来た。

「主治医には意向を伝えたので、検査はなしになりました。また主治医が呼ぶ

のでお待ちください」

そう笑顔で言って、看護師は去っていった。僕は、言ってしまったことに後悔の気持

ちは全くなかったが、せっかく心を開いた美人看護師に対して子供っぽい怒り

をぶつけたことに対してはいくらかの罪悪感を覚えた。

 

まもなく、別の診察室で主治医に呼ばれた。主治医は、

「下痢は体のために必要な状態なので止めるとよくないです。抗生物質と整腸剤

を処方しておきます」

と、何かを諦めたような調子で僕に言った。僕は「はい」とだけ言った。

「本当は詳しい検査をした方が正確な診断と処方ができるんだけどねぇ・・・」

と、いかにも不本意気に言われたが、僕はそれに対して何も答えなかった。

 

その後、1000円の会計を済ませ、薬局に寄り、30分以上待たされて、薬を

受け取った。時計を見ると、11時に来院したはずなのに、もう午後2時を過ぎ

ていた。

 

今日は長くなったのでこのへんで。

シュンシュン(^^♪