うつ病ニート うつを脱却し、億万長者になる!?

このブログは、うつでニートな中年男性が、億万長者に弟子入りして、億万長者を目指すドキュメントです。うつ病減薬・断薬記も記載。

職場の送別会で思ったことを簡単に書きます。

どうも、シュンクボです!

本日は閑話休題ということで、

「職場の送別会で感じたこと」

を書きたいと思います。

 

夏の某日の夕方、僕は丸の内にいた。

職場がそのあたりにあったので、

送別会もそのあたりでやることに。

 

飲み屋はおでんと鳥を売りにする店で、

一度来たことがあるが、かなりおいしい

お店だ。そこに僕の同僚やら先輩やらが

10人ほど集まった。まだ仕事がある人

は二次会で合流してくれるらしい。

 

大した話題はしなかった。と言っても、

職場の飲み会で大した話になるほうが珍

しい。送別会では、たいてい職場の上司

の愚痴やら、辞める人がこれからどうし

ていくのかが話題になる。

 

僕の送別会でも例外なく、「これからど

うしていくのか?」とか、「生活は大丈夫

なのか?」とかまあ有体のことを聞かれた。

 

一番深く突っ込んできたのは、職場で最も

仲の良かったS君だった。彼は、「何でそ

んなつまらない理由で辞めるのか理解でき

ない。シュンクボ君の辞め方を見ていると、

昔勝手に自殺した大学生の男友達を思い出

す」とまで言ってきた。

 

まあS君がそう思うのも無理はない。僕自

身、夢が一度途絶えたからといって何で仕

事まで辞めてしまうのか頭では理解できな

いし、自殺をするつもりは毛頭ないにしろ、

これからの当ては全くないからだ。

 

ただ、職場を続けていれば問題ないかと言

えば、決してそうではないと思ったから、

職場を辞めたまでの話だ。このまま職場を

続けていけば、まあ給料は安かったが、死ぬ

まで何とか生きるぐらいの展望ぐらいは持

てたかもしれない。

 

ただ、それだけの未来しか描けないのって、

少なくとも僕には、根本的な問題を先送り

にしたまま自分をだましだまし生かしてい

るような気がしてならなかった。

 

むろん、根本的な問題というやつが何なのか

はまだはっきりとはわからないし、まして、

職場でそういう生き方を選んでいる同

僚を完全否定するつもりはさらさらない。

 

そもそも、僕は彼らとは別の人生ルートを歩む

ことになってしまったわけだが、果たしてどち

らが正しい人生かなんて問いを立てること自体

バカバカしいことだとすら思う。

 

それは、僕がもしこれからビジネスで成功して

億万長者になり、対して彼らが、会社自体がつ

ぶれて路頭に迷うことになったとしても変わら

ない。

もちろん、逆もまた然り。

 

どこで花咲こうが、どこで壁にぶち当たっ野垂

れ死にしようが、そんなものは宇宙の大きな闇

から大局的に見てしまえば50歩100歩の差

ですらない。

 

これから先どんな人生を各自で歩むことになろ

うとも、各自は各自で、与えられた問題なりチ

ャンスなりに、各自のやり方に従って取り組む

しかないのだ。

 

今日はこのへんで。

シュンシュン(^^♪