うつ病ニート うつを脱却し、億万長者になる!?

このブログは、うつでニートな中年男性が、億万長者に弟子入りして、億万長者を目指すドキュメントです。うつ病減薬・断薬記も記載。

人生で初めての除霊!? どうなる、うつ病ニート?

どうも、シュンクボです!

今日も霊能者の坂田さん(仮名)との二回

目の会合についてお伝えいたします。

 

うつ病の禁断症状などでにっちもさっち

もいかないと言った僕に対して、坂田さ

んは突然、「ちょっと立ち上がって、(拝

むみたいに)手を合わせてみて」と言っ

たのだった。

 

「手を合わせてどうなるんです?」

「いいからギュッと手を合わせて♡」

「はい」

 

僕は立ち上がり、力を込めて合掌のポー

ズをした。

 

「そしたら、目をつぶって、太陽が頭上

に降り注いでいる状況をイメージして♡」

「はい」

 

「はい」とうなずいた僕だが、これが意外

とイメージしにくかった。目をつぶってし

まうと真っ暗なだけで、光をイメージする

のは当時の無気力な僕にはきつかった。

やっとこさそれっぽい輝きをイメージする

と、その輝きを霊視した坂田さんは、

 

「よしオッケ~、じゃあ光を浴びた状態で、

胸の中心から自分の魂を浮かび上がらせて

みて♡」

「えっ、あっ、いや・・・。どうしてもイ

メージできません」

「ギュッと手を合わせて、お腹に力を込め

て、さあイメージ!!」

 

何度かイメージを試みたが、どうしても自

分の光り輝く魂は想像できなかった。

 

「う~ん、ダメね」

「すいません・・・」

「じゃあやり方を変えようか。胸のあたりに

ペットボトルの大きさぐらいの筒をイメージ

してちょうだい」

「はい」

 

これはあまり苦労せずにイメージできた。

 

「そしたら、その筒の中に入っている魂をイメ

ージしてちょうだい♡」

「はっ、はい」

「まだ見えないわ。もっと強くイメージ、もっと

強く!! そうそう、だんだん見えてきたね。何

か魂のほかにもうひとつ見えるな。あっ!」

 

坂田さんには僕の筒の中の魂が見えているらしい

が、イメージした当人の僕にはぼんやりとしかそ

の存在がわからなかった。まして、坂田さんが魂

のほかに何を見つけたのかは、全くもってわから

なかった。

 

「黒い霊がこびりついちゃってるね。コイツが邪魔

しちゃっているんだわ。よし、除霊しよう♡♡♡」

 

坂田さんは立ち上がり、僕に座るように指示すると、

僕の背後にまわって、パンパンと強く僕の背中を叩

いた。すると、僕の体が何となく軽くなった。

 

「ふむ、まだ完全にとれてない。あとちょっと」

と言って、坂田さんはまた元の位置に座った。

 

「こういう除霊は釣りをする感覚なんだな。竿で

霊を釣り上げる・・・」

そう言った坂田さんではあったが、別に釣り竿を

持つポーズはせずに、じっと僕を凝視した。

 

「・・・よし、とれた! ちょっと立ち上がって

ジャンプしてみて♡♡♡」

 

僕はその場でピョンピョンはねた。正直、何が変

わったのかよくわからなかった。

 

「シュンクボさんの魂って青白いのね」

「そうなんですか?」

「結構さみしがり屋さんなのね♡♡♡」

「はぁ・・・」

「よし、翌日からオレンジの薬は2錠減らそう!」

「えっ!?」

 

いきなり言われてビックリした僕。先月挫折した

ばかりなのに上手くいくもんなのだろうか? し

かも、いきなり2錠もルボックスを減薬なんて・・・

 

「大丈夫大丈夫♡♡♡ 先月教えたエキササイズ

に加えて、太陽が身体に降り注ぐイメージを今日

みたくしてちょうだい。それから、近所の神社を毎

日散歩すること。それと、たった今イメージした魂

を毎日褒めてあげること」

「褒めてどうなるんです?」

「自己愛を高めるの♡♡♡」

 

こうして二回目の会合は終わった。

 

確かに、除霊してもらったおかげで、急に自分の内

側の魂や太陽の光のイメージがちゃんと描けるよう

になりはした。だが、果たしてこんなんで減薬が上

手くいくのかどうかは、まだ半信半疑だった。

 

とりあえず今日はこのへんで。

シュンシュン(^^♪