うつ病ニート うつを脱却し、億万長者になる!?

このブログは、うつでニートな中年男性が、億万長者に弟子入りして、億万長者を目指すドキュメントです。うつ病減薬・断薬記も記載。

僕のうつ病はどうなる? 

どうも、シュンクボです。

今回のテーマは、

「僕のうつ病はどうなる? 

二度目の霊能者との会合」

です。

 

向精神薬ルボックスを1錠減らそ

うと試みたものの、禁断症状が

出て見事に失敗したシュンクボ。

だが、2度目の霊能者との会合が

迫っていたのでやむをえず行くことに。

 

霊能者のいる某都心のレンタル

オフィスへ行く。たくさんのパ

ワーストーンとショパンの音楽

に囲まれた部屋に、あのオネエ

系の霊能者は待っていた。

 

「いらっしゃ~い♡♡♡」

 

前と同じ流れで、彼がお茶を持

って来る間に相談内容を書いた。

「今、僕がどんな風に見えるか

正直に言ってもらえますか?」

と書いた。

 

戻って来た霊能者は、それを読む

と、「う~ん、前とあんま変わっ

てないかなあ」と答えた。

 

「自分としっかり向き合って来な

かったって感じだね~」

「はぁ。でも、禁断症状は出るし、

怒り狂って仕事はやめちゃうしで、

正直それどころじゃなかったんで

すよ」

「ええっ、仕事やめちゃったの!?

てゆうか、そういうヤバい状態に

なった時はちゃんとメールして!

すぐにスケジュールを合わせるか

ら」

「え、坂田さん(霊能者の仮名)

忙しいんじゃないんですか?」

「そりゃあ忙しいけどさあ、シュ

ンクボさんは僕のクライアントの

中では、優先順位トップ5に入る

くらい大事なんだからね♡♡♡」

 

そこまで言われると、僕はなんだか

嬉しかった。このオネエ霊能者をも

う少し信頼してみようかという気に

なった。

 

うつ病を治すのが霊能者としての

アタシの使命なんだからね♡♡♡」

「とは言っても、ここ最近はふさぎ

込んでましたし、何かずっと堂々巡

りというか、にっちもさっちも行か

ない状況なんですけど・・・」

 

「じゃあさ、ちょっと立ち上がって、

両手を拝むように合わせてみてよ」

「えっ、両手を合わせてどうなるん

です?

「いいから合わせるの♡♡♡」

 

突然合掌の動作を求められた僕。

果たして、霊能者の意図やいかに!?

 

今日はこのへんで。

シュンシュン(^^♪