うつ病ニート うつを脱却し、億万長者になる!?

このブログは、うつでニートな中年男性が、億万長者に弟子入りして、億万長者を目指すドキュメントです。うつ病減薬・断薬記も記載。

うつ病脱出開始!?

どうも、シュンクボです!

今日のお題は、

うつ病脱出開始なるか!?」

です。

 

オネエ系の霊能者に言われたこ

とは主に3つ。

①努力しないように努力する。

②早朝に≪深呼吸10回+水をグラス3分の1杯分飲む≫を3セット。

③オレンジの錠剤ルボックスを1錠減らす。

これを早速翌日やってみることにした。

 

①については、めんどくさいことは仕事

以外では極力避けることにした。やりた

いことを思いついたらやる、という形に

してみた。

 

②も毎日欠かさずやった。早朝4時~6

時の間に起き、グラスいっぱいに水を入

れ、②を行った後はグラスの水がちょう

ど空になるようにした。

 

①と②の課題をやった実感としては、正

直、あんまり変わったという実感がなか

った。何がどうなったわけでもない、そ

んな感じだ。

 

問題は③だった。精神安定剤ルボックス

を1錠減らしてみたはいいが、3、4日

経った朝から、おなかのあたりが疲労と痛

みに襲われるようになった。

 

禁断症状が出始めたのだ。

 

その日は、何とか気にしないようにして、

職場に向かい、午前午後とやり過ごそう

としてみたが、終業前ともなると、おな

かを中心にだいぶ息苦しくなり、頭の中

も何かを考えるのがかなりしんどくなっ

た。

 

「これはまずい・・・」

 

そう思った僕は、減薬を回避し、元通り

の量の精神安定剤を飲むことにせざるを

えなかった。

 

そう、霊能者に言われた通りにやってみ

た結果は、予想通りの残念な結果に終わ

ったのである。

 

さらに、ルボックスを元の量に戻したは

よかったが、そのせいでルボックスはそ

の本来の機能を強く発揮してしまった。

 

その結果、僕はある日、異常に怒り狂っ

た状態で職場に出勤しなければならなく

なった。つまり、出勤日が鬱の日と重な

り、鬱をカバーするためにルボックス

過剰機能したせいで、鬱は激しい怒りに

変わったのだ。

 

僕はその日一日の間、自分の怒りを抑え

るのに必死だった。

そして、終業間際、一日の決算を行って

いる最中に、急に涙がこみあげて来て、

「もうダメだ・・・」

と思った。

 

僕は今まで何とか勤め上げてきた仕事を

休みがちになった。まもなく、上司に辞

意を伝えた。

 

僕は文字通り、夢も金も健康もないニー

トに成り果てたのだった。

 

やはり、うつ病を治すのは夢物語なのか?

現代医学の限界は、そのまま人類の限界を

意味するのだろうか?

 

僕は心の中であのオネエ霊能者に八つ当たり

していた。スピリチュアル詐欺師! オカマ

野郎! エセカウンセラー!

 

だが、オネエ霊能者との物語は、これで終わ

りではなかった。彼女、いや、彼と関わるこ

とで、僕のうつ状態は、思いがけぬ好転へと

向かっていくことになるのである。

 

今日はこのあたりで。

シュンシュン(^^♪