うつ病ニート うつを脱却し、億万長者になる!?

このブログは、うつでニートな中年男性が、億万長者に弟子入りして、億万長者を目指すドキュメントです。うつ病減薬・断薬記も記載。

運命の出会い③

どうも、シュンクボです!

今回のテーマは、

「運命の出会いその3」

です。

 

それはある夏の日のことだった。僕はと

ある地下鉄の小さな駅から出たところ。

 

駅前通りは、オフィスビルが多く、静かで、

近くにオーガニックカフェが一軒あるの

を除けば、軒店はないに等しかった。

 

僕は、そんな街の一角にある、白いマンシ

ョンに入った。エレベーターで目的の階に

上ると、すぐ正面にガラスのテーブルがあ

って、その上に電話の子機が置いてある。

これで呼び出してくださいと書いてある。

 

指示通りに呼び出すと、左手のガラス扉の

先の通路の方から、

「は~い、今行きま~す♡」

と、妙に明るい返事が聞こえてきた。

 

???

 

まもなく、帽子をかぶったいがぐり頭のお

兄さんがやって来た。一昔前に流行った

B‐HOP系みたいな服装をしている。お兄

さんはすごく爽やかな笑顔で、

「こちらへどうぞ~♡」

と言いながら僕を通路の奥へ誘導した。

 

!?!?!?

 

何だ、ここは・・・!?

案内されたのは、小さな白い部屋だった。

中心にテーブルがあり、イスとソファーが

並べられている。壁に棚があり、棚の中に

は、白い狐や、巨大な鉱石や、こじんまり

したパワーストーンが置かれている。

 

僕は恐る恐るイスに座った。テーブルの

上のお香が白い煙となって上空を漂ってい

る。よく見ると、天井付近には神棚が仰々

しく祭ってある。それでいて、部屋の中を

流れる音楽が、ショパンノクターンなの

は、なぜ?・・・。

 

「お茶を入れてくるんで、その間にちょっと、

これ、書いてもらえる?♡♡♡」

 

テーブルの上にある1枚の紙を指してから、

彼は出て行った。その紙には、

≪相談内容・気にかかること≫

と書いてある。

 

僕は、相談内容を書きながらも、置かれた状況

に面食らっていた。霊能者だから、神棚やパワ

ーストーンはまあ理解できるとしても、なぜヒ

ップ・ホップのダンサーのような服を着ている

のだろう?

しかも、なぜオネエ寄りの口調・・・?

「♡♡♡」って・・・(涙)

 

僕はこれからどうなってしまうのだろうか?

 

期待と不安、そして、思いがけぬ妖気が渦巻く中、

果たして、シュンクボの運命や如何に!?

 

続きはまた明日

しゅんしゅん(^^♪