うつ病ニート うつを脱却し、億万長者になる!?

このブログは、うつでニートな中年男性が、億万長者に弟子入りして、億万長者を目指すドキュメントです。うつ病減薬・断薬記も記載。

森下佳子さん そしてドラえもんの青


ドラえもんは青い。

もともと、彼はドラミちゃんと同じ黄色だった。

諸説あるが、ネズミに耳をかじられたショック
で青くなったというのが定説だ。

その青いドラえもんが、未来からのび太を助け
るためにやって来たというわけだ。

けど、もしドラえもんが耳をかじられることな
く、黄色のままだったら、果たしてのび太を助
けようとしただろうか?

のび太のいつも着ているシャツは黄色。
黄色、黄色、黄色…

もしかしたら、のび太ドラえもんがいなくて
も大丈夫なのかもしれない。未来ののび太はド
ラえもんがいなくてもしずかちゃんとそれなり
に幸せな家庭を築いているし。

むしろ、相手を必要としているのは、のび太
はなく、ドラえもんの方かもしれない。

最近TSUTAYAで朝ドラの「ごちそうさん」を見
ている。

関東大震災の話で、杏演じる主人公のめいこは、
東京の被災者のために、料理を一生懸命つくる。

でも、めいこはめいこで、いろいろ個人的に家
族のことでモヤモヤしているわけで…でも、被
災者に料理を作っている間は、そのモヤモヤを
忘れることができていたりする。

結果的に、めいこが被災者を通じて救われてい
るのだ。
原作者の森下佳子さんは、そのあたりの人間の
心の機微を、ものすごくよくわかっていらっし
ゃる。森下さんなら、ドラえもんのび太の関
係の本質をすぐに見抜くにちがいない。

普通という感覚

 

 

どうもシュンクボです。

本日もご覧くださりありがとうございます。

 

最近ふと思ったことがある。

「ボクは普通の人間なのだ」と。

「ボクは平凡な人間なのだ」と。

 

いや、

「ボクは普通の人間だった、平凡な人間だった」

と言ったほうがよかったのかもしれない。

 

確かに、他人から見れば、ボクの歩んできた道

のりは、普通には見えないかもしれない。

「シュンクボは変わってるよ」と言うかもしれ

ない。

 

でも、自分を特別な存在・非凡な人間に見せよ

うとすること自体が、今までの苦しみの源だっ

たのかもしれない。

 

何か、ふと、そう思うようになりました。

 

平凡な人間であるとわかったいま、普通と思っ

ている人や、そう思われている人の気持ちや考

えが、少しずつ見えてきている感じです♪

 

本日はこのへんで。

本日もご覧くださり、ありがとうございました。

 

シュンシュン(^^♪

 

 

創造的思考法


どうも、シュンクボです。
本日もご覧下さり、ありがとうございます!!

先日、霊能士の坂田さん(仮名)から、創造的思考法というタイトルの本を渡される。
吉川雅之が著者。

実は、本来は人間工学に関する本を持ってくるはずだったのが、なぜか坂田さんは、間違えてこの本を持ってきてしまったのだ…

「でもまあ、これも役に立つしぃ、ウフ♪」と言われて、俺は呆れながらも持って帰って読むことに(笑)

ちょっと読んでみたところ、これが意外と面白そう…今の俺には人間工学よりもこの本を読む方がいいかも、とすら思う。

本日はこのへんで。
本日もご覧下さり、ありがとうございました!!

シュンシュン♪

少しずつ・・・

 

 

どうも、シュンクボです。

本日もご覧くださりありがとうございます!

 

ようし、少しずつ、少しずつ軸が・・・という感じです。

 

本日はこのへんで。

本日もご覧くださり、ありがとうございました!

 

シュンシュン(^^♪

 

 

のび太とドラえもんの関係および僕の中の関ヶ原の戦い

 

 

どうもシュンクボです。

 

本日もご覧くださりありがとうございます!

 

ブログを書く頻度は恐ろしく減りましたが、

まだまだ僕は健在ですwww

 

先日、霊能師の坂田さん(仮名)に、

「鬱から立ち直り、感情が解放されたのはいいけど、

今度は感情がコントロール出来なくなって困る」と

悩みを打ち明けました。

 

大河ドラマひとつ見るにしても、感情移入というよ

り、主人公達の感情が勝手に僕の感情の引き出しの

中に入り込んできて、気が付いたら、彼らの感情が

僕の中でカオスになって・・・

 

と言った形になったので、どうやって整理すればい

いか相談したかったのです。

 

坂田さんは、「それはシュンクボの軸が定まってな

いからだよ~、うっふ~ん♡」と言いました。

坂田「個人としての軸ってやつ、もっと言うと道徳観♡」

僕 「どうすれば軸が出来るんですか!?」

坂田「そうねぇ、ドラえもん見てみたら~?」

僕 「ドラえもん・・・ですか?」

坂田「そっ、ドラえもん♡ 大河ドラマはしばらく禁止!」

僕 「えっ!? 今週やる『直虎』どうしても見たいんです

   けど・・・」

坂田「ダメ~~~~~~ 直虎禁止!! ドラえも~~~~ん♡ 」

僕 「マジかよ・・・」

 

というわけで、本日NHKで放送予定の大河ドラマは、見れ

ません(涙)

 

ああ、柴咲コウの演技も、三浦春馬の演技も、高橋一生

演技も見れないとは・・・。

特に高橋一生のドラマ内での役どころというか、演技は凄

いものがあったので、それが見れないとは・・・涙 

 

ですが、とりあえずドラえもんのテレビアニメをTSUTAYA

で借りて見ることに・・・。

 

僕はもちろん、大山のぶ代ドラえもん世代なので、昔のド

ラえもんにしました。「アンアンアン♡とって~も大好き♡

ドラえ~~もん~~♬」という懐かしい歌声が、古めかし

い映像・音楽と共に流れてきます。

 

そして恒例の「チャカチャカ」というよくわからないイン

トロの効果音に続いて、大山のぶ代ドラえもんの「猛獣な

らし手袋~~~」という声が、タイトル題字と共に僕の中

にこだましました。

 

こだまはしましたが、「ドラえもんなんか見て何になるの

・・・」と、僕の中の悪魔の自意識が囁きました。それに

対し、天使の自意識が、「いやいや、坂田さんが、あのオ

カマが見ろと言ったからには、何かあるはずだよ」と対抗

しました。

 

まさにドラえもんが始まる前から、僕の頭の中では、天使

と悪魔の天下分け目の戦いが、あたかも関ヶ原の前哨戦の

小競り合いみたく、繰り広げられていたのです!!

 

そして、肝心のドラえもんのお話が始まると同時に、天下

分け目の、僕の中での関ヶ原の戦いがいよいよ始まりまし

た。実際には10分程度の短い小話なので、関が原は大げさ

かも・・・。

 

でも、関ヶ原の戦いも、天下分け目と言われながら、わず

か1日で決着が着いてしまいましたから、ある意味この10

分がやはり、僕にとっての関ヶ原なのかも・・・

 

と第三の自意識が実況解説者の如く冷静に分析しながらも、

ストーリーは始まりました。

 

結果は・・・

 

 

 

僕は、しじゅうず~~~~~っと笑っていました。「やべえ

、俺、のび太じゃん」と笑いながら思いました。

 

そして、「ドラえもん!?坂田さんの間違いじゃねぇの?」

とも、げらげら笑いながら思いました。

 

そう、僕は、カウンセリングで、のび太の如く振る舞い、坂

田さんをドラえもんの如く扱っていたのです・・・。いや、

坂田さんがドラえもんという役どころだから、のび太になら

ざるを得なかったのか・・・!!

 

鶏が先か卵が先かという問題になるのでここでは端折ります

が、いずれにしても、僕はのび太であり、坂田さんはドラえ

もんだったのです!!!

 

そんな僕の中の解説者的自意識が、あたかもコペルニクス

な発見をしたかの如く驚愕し呆然としている間も、僕は笑い

すぎなんじゃないかと言うくらい笑っていました。

 

10分後、僕の中の自意識の天使と悪魔が会話を再開しました。

「すっごく面白かったね~」と天使。

「ああ、面白かった。笑っちゃった・・・けど・・・」と悪魔。

「けど・・・けど何!?」

「冷静に立ち返ると笑えない」

「なんで!? 僕と一緒に笑ってたじゃない!」と天使。

「ああ、笑った。確かに笑った。でも今は、笑えない」と悪魔。

「どうしたの!?」

「ある意味グロテスクというか、まあ、良くも悪くもストレート

だよな・・・ドラえもんって」

「うん、でも、このシンプルさがいいんでしょ。それを坂田さん

は伝えたかったんじゃないの!?だからシュンクボの鬱も治まっ

たんでしょ?」

「確かに・・・それは否定しない。でも、俺(悪魔)はこれからど

うなる!?」

「どうなる・・・て・・・」

 

天使は天使ですから、悪魔の中の天使に寄り添う形で、悪魔が何

を言おうとしているかを察知しました。そして、察知してしまっ

たがために、悪魔に対して何も言えなくなってしまいました。

 

そこへ、第三の自意識である解説者(審判)が入ってきました。

「まあ、とりあえず、坂田さんとは一度距離を置こう。ただ、

ドラえもんは見ようよ。悪魔さんも自分の中の悪魔に食い殺

されたくはないだろ」

「ああ、わかってる・・・見る。見るよ」

「天使さんもそれでいいかな?」

「うん、それでいい」

 

というわけで、いろいろな発見や決断をしながらも、もう少

し葛藤が続きそうです(汗)

 

本日はこのへんで。

本日もご覧くださりありがとうございます!!

 

シュンシュン(^^♪

 

 

執筆から見えてくること


どうも、シュンクボです。本日もご覧下さり、ありがとうございます!!
本格的に執筆を再開して思ったこと。やっぱり僕は真面目で細かい性分だな、と思います。

奥田英郎のインザプールみたく面白おかしくは書けないというか…

それなりに現実の生活では愛想がよくなりましたけど、書いてみると地が出るというか…

僕は僕らしく書くしかないですな♪

僕であるためにね( ´_ゝ`)

https://youtu.be/d0uDQjps3VQ


本日はこのへんで。本日もご覧下さり、ありがとうございました!!

シュンシュン♪

全ては小説のために

どうも、シュンクボです。
本日もご覧下さり、ありがとうございます!!

霊能士の坂田さん(仮名)から、怠けてないでとっとと小説を形にしろと言われました。

最近は小説を形にするために必要なことしかやってません。

実際に書いている時間は決して多くありませんが、オフの時も小説につながることしか考えてませんし、小説につながる行動しかしていません(笑)

本日はこのへんで。本日もご覧下さり、ありがとうございました!!